皮下脂肪のは多汗症の敵!!

動物性脂肪がもたらす多汗症への影響と、対策方法
肉食中心の食生活になっていませんか?
脂肪と多汗症は深い関係があります。

 

お肉、チーズ、バター、卵などに含まれる
動物性脂肪は直接的ではないものの、関節的に多汗症に悪影響を及ぼします。

 

欧米化の食生活は肥満の原因ともなるので
食生活を改め、和食中心にするだけで多汗症が改善することもあります。

 

ここでは、多汗症と動物性脂肪の関係と摂取方法について紹介します!

 

動物性脂肪の高い食品が多汗症に良くない理由

まず、動物性脂肪というのは主に動物の体内に含まれる脂肪で肉製品、乳製品、卵製品に多く含まれています。

 

動物性脂肪はコレステロールと脂質が高く、摂取することで肥満の原因や動脈硬化の原因になります。

 

特に肉類に含まれる動物性脂肪は、凝固点(液体が固まる温度)が低いため、人間の体内に入ると冷えて固まってしまいます。

 

冷えて固まった動物性脂肪は血管に入り、
血液の流れを悪くするだけでなく皮下脂肪を形成してしまうのです。

 

この「肥満」が多汗症を招いてしまう結果、多汗症に繋がっていくのです。

 

肥満が多汗症の原因になる!?

人間は気温や環境の変化に対応できるよう、汗を出すことで体温を調整する温熱性発汗という機能を持っています。

 

それ以外にも体内の熱を皮膚の表面や内臓から放出し、体温を36度に保つのです。

 

しかし、肥満より皮下脂肪が厚くなってしまうと、体内の熱が皮下脂肪によって遮断されてしまい外へ放出できなくなり、熱が体内にこもってしまいます。

 

そうすると、ほかの手段として発汗により体温調節をするしかなくなり通常の汗の量より多くの汗をかくことで熱を体外へ放出するようになってしまいます。

 

これが、肥満の人は汗をかきやすい=多汗症になりやすいという理由です。

 

「また汗をたくさんかいてしまうのは嫌だな・・・」
 
などと精神的ストレスになってしまうことにより多汗症を発症してしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

多汗症

肥満からくる多汗症の対処方法

原因が肥満からくる多汗症の場合は、減量をして皮下脂肪を少なくすることが効果的です。

 

食生活を和食中心にして、動物性脂肪は控えその分、大豆などの植物性蛋白質や野菜を摂取することで無理なく体脂肪を減らすことができ、多汗症も改善します。

 

食生活を変えるのと同時に運動を取り入れることで、よりスムーズに皮下脂肪を減少させることができます。

 

いきなり運動!と言ってもなかなか続かないので、毎日20分以上ウォーキングするなど、手軽なものからはじめることをオススメします!

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