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吾妻ひでおの死因は?葬儀・お別れ会の日程も!

とても残念なニュースが飛び込んできました。

失踪日記で知られている漫画家の吾妻ひでお(本名:日出男)さんが、10月13日未明に東京都内の病院で逝去されたことがわかりました。

吾妻ひでおさんの享年は69歳。まだ若すぎる逝去に悲しみの声が上がっていますが、気になるのは死因ですよね。

また、葬儀やお別れ会などの日程はどうなっているのでしょうか?

今回は吾妻ひでおの死因は?葬儀・お別れ会の日程も!と題してお送りしていきます。

吾妻ひでおの死因は?

漫画家の吾妻ひでおさんが10月13日東京都内の死去したことがわかりました。

気になる死因ですが、現時点でははっきりと公表されていません。

ただ、吾妻ひでおさんは数年前から食道がんを患い闘病中ということですので、恐らく食道がんに関わる疾患ではないかと見られています。

闘病を続けながら精力的に漫画家活動を続けていた吾妻ひでおさん、その死にファンからも沢山の悲しみの声が寄せられています。

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葬儀・お別れ会の日程は?

10月13日未明に死去したことがわかった吾妻ひでおさんの葬儀は、既に行われているようです。

恐らく、近親者のみで最後のお別れをしたのかもしれないですね。

また、お別れの会ですが現在のところお別れの会の開催が決まったという情報は入ってはいないのですが、漫画家や出版者などの有志によりお別れの会が開かれる可能性も高いと思います。

吾妻ひでおさんのお別れの会の情報が入りましたら、当サイトでもお知らせしていきたいと思います。

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吾妻ひでおさんの経歴

10月13日に逝去された漫画家の吾妻ひでおさんの経歴を見てみると、とても波乱万丈の人生だったことがわかります。

1969年に漫画家としてデビューし、「ななこSOS」「ふたりと5人」などの人気ギャグ漫画を多く世に送り出した他、どSF・不条理をテーマとしたマニアックな作品として評価の高い「不条理日記」の出版でも注目を集めました。

しかし、私生活では2度の失踪歴があったり、アルコール依存症で入院するなど波乱万丈があり、漫画の執筆を危ぶまれた時期もあったようです。

自身の転落から回復までの壮絶な実体験を漫画化した「失踪日記」を2005年に出版。2005年の日本漫画家協会賞大賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞するなど華々しい成果を残しています。

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また、吾妻ひでおさんの特筆すべき部分は、漫画化としてデビューしてから美少女を描き続け、現在の「オタク文化」の源流として近年では再評価されるようになっていました。

このことからも、吾妻ひでおさんは69歳という漫画化としては決して若くない年齢にも関わらず、若いファン層も獲得している稀な漫画家であったとも言えます。

心からのご冥福をお祈りしたいと思います。

まとめ

今回は吾妻ひでおの死因は?葬儀・お別れ会の日程も!と題してお送りしてきました。

失踪日記で知られる吾妻ひでおさんの死因は正式には発表されてはいないものの、数年前から食道がんを患い闘病中という情報があるので、恐らく食道がんに係る疾患での逝去の可能性が高いと思われます。

また、葬儀は既に親近で執り行われていて、お別れの会の開催は現時点では未定となっています。

心から吾妻ひでおさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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