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ぶり大根に合うおかず10選│献立・付け合わせの簡単な作り方も紹介!

寒い時期になると食べたくなる「ぶり大根」脂の乗った美味しいブリと大根をしっかりとした味付で煮た定番の料理ですが、ぶり大根に合うおかずは何だろう?と悩んでしまいますよね。

また、もう一品足したいけど、付け合わせは何が合うのでしょうか?

そこで今回は10名の主婦の方にご協力いただき、ご家庭ごとのぶり大根に合うおかず・付け合わせで献立を立ててもらいました。

どれも簡単に作れる料理なので、是非参考にしてみてくださいね!

ブリ大根+酢の物+きんぴらの献立

キュウリとわかめぶり大根をメインとした献立の提案です。ふり大根は少し手間がかかるかと思いますので、ほかの汁物と付け合わせなどはシンプルで簡単なものがいいのではないかと考えました。
一品ずつ時間もかからないものにしたので、キッチンに長くいたくないときにもおススメです。

汁物としてお味噌汁。具材は豆腐とネギで。ネギは薄めにスライスしたものをたっぷりといれましょう。付け合わせとして、さっぱりとしたきゅうりとわかめの酢の物はいかがでしょうか。ぶり大根を煮ている間にさっと作っておける一品です。

もう一品、おかずとして、蓮根きんぴらはどうでしょう。少し多めに作っておけば、翌日のお弁当や朝食にもできますね。ご飯は雑穀米を混ぜてヘルシーにしましょう。

簡単な作り方

★きゅうりとわかめの酢の物
・きゅうり 1本
・わかめ お好きなだけ
・酢
・砂糖
・塩

〈簡単な作り方〉
①わかめを戻しておきます。
②きゅうりを小口切りにし、軽く塩を振っておきます。
③わかめの水をしっかりと切り、きゅうりと混ぜます。※きゅうりからの水気切っておきます。
④酢と砂糖を1:1の割合でお好みの味加減になるように入れて、よく混ぜます。

冷蔵庫で冷やしたほうがより味が染み込んで美味しく召し上がれるかと。

★蓮根きんぴら
・蓮根 一節
・人参 一本(大きければ半分)
・醤油 大匙1
・みりん 大匙2
・ごま油 大匙1
・輪切り唐辛子 適量
・ゴマ 適量

〈簡単な作り方〉
①蓮根の皮をむき、水にさらしておきます。
②人参は千切りにしておきます。
③蓮根の水けを切り、ごま油を入れ熱しておいたフライパンに入れます。
④油がよく回ったら、人参をいれます。
⑤醤油とみりんを入れ、しんなりするまで炒めます。
⑥ゴマと輪切り唐辛子を入れ混ぜます。

最後に少しだけみりんを入れると照りがでますよ。
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ブリ大根+茶碗蒸し+酢の物+豚汁の献立

茶わん蒸し私のおすすめのぶり大根の献立は、主食+ぶり大根+茶碗蒸し+酢の物+豚汁です。なるべくおかずと付け合わせは一汁三菜になるように心がけるようにしています。

バランスを考えて、魚と肉、卵、海藻類、根菜類、緑黄色野菜を沢山取れるように、献立を考えました。ぶり大根や豚汁は2日は持つので、節約にもなります。

ぶり大根をかさ増しするには、半熟ゆで卵を入れて煮込んで、味玉にもできます。白菜入れてもいいし、すき焼きに入れる材料が、合います。厚揚げなども合います。

冬にはブリや大根が旬になるので、材料も揃えやすいです。付け合わせは酢の物にしました。ミネラルも取れます。ブリ大根のこってりの逆で、さっぱり系を入れる事で、栄養の吸収がしっかりされます。

簡単な作り方

簡単に作り方を説明します。
まずは、大根は皮を剥き、半月切りにし、米の研ぎ汁で茹で、透明感が出たら取り出します。ブリは湯抜きして臭みを取っておきます。

鍋に醤油、酒、みりん、砂糖を入れ煮立ってきたら、大根を下に入れ、上にはブリを入れ、落し蓋をして、弱い中火にして、コトコト煮込みます。

煮汁が入れた量の半分になってきたら弱火にし、臭みを消す為の生姜を入れ火を止め、そのまま冷やします。冷やすのは、味を染み込ませる為です。

完全に冷えたら、食べる直前に火を入れます。味を付けてる時は、必ず味見をして、少し薄いくらいが丁度良いです。煮込む事で、味が濃くなります。

味見をしてないと、味が濃いくなり過ぎたり、薄くなり過ぎたりなどがあるので、必ず味見をしてくださいね。
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ブリ大根+オムレツ+味噌汁の献立

オムレツ私の家では、ぶり大根にすると大体、おかずとしては他にミックスベジタブルのオムレツと汁物でジャガイモと玉ねぎの味噌汁にあとはご飯と言うようにしています。

やはりどうしてもぶり大根にすると、子供たちが全くと言って食べてくれないので、その為にミックスベジタブルのオムレツをプラスで作るようにしています。そうすると子供たちも食べてくれるので、面倒ですがプラスに作るようにしています。

大体、ぶり大根を食べるのは私と旦那なので、子供たちはミックスベジタブルのオムレツとジャガイモと玉ねぎの味噌汁とご飯で食べています。付け合わせとか献立とかってなるとまた違ってきます。私の家では、子供たちのことも考えて、こんな感じになります。

簡単な作り方

ぶり大根と他のおかずについての簡単な作り方を説明をしていきたいと思います。
まずはミックスベジタブルのオムレツからです。これは本当に簡単なのでやってみてほしいです。

①まず人数分の卵をボールに割り入れます。
②その中にミックスベジタブルと砂糖とマヨネーズを入れてかき混ぜていきます。
③フライパンにバターを入れて火をつけて、溶かします。
④そこに卵を入れていきます。
⑤グルグルとかき混ぜて、卵がある程度、硬くなってきたらオムレツ型にして出来上がりです。

次にジャガイモと玉ねぎの味噌汁です。
①ジャガイモと玉ねぎの皮を剥いて、切ります。
②鍋に水を入れ火をつけて、ジャガイモと玉ねぎを入れてほんだしを入れます。
③ジャガイモに火が通ったら、味噌を入れて出来上がりです。

お子さんがいるご家庭におすすめのぶり大根に合うおかずなので、是非作ってみてくださいね!

ブリ大根+きんぴら+おひたし+味噌汁の献立

きんぴらおすすめするぶり大根の献立は、ごはん・ぶり大根・れんこんのきんぴら・ほうれん草のおひたし・トマトとお豆腐と油揚げの味噌汁です。ぶり大根自体が濃いめの味付けのおかずなので、付け合わせはさっぱりとしたおひたしが合うのではないかと思いました。

あとは、ぶり大根とは違った食感も楽しめるのではないかと思ったので、似たような色味になってしまいますが、れんこんのきんぴらを加えてみました。

汁物はトマトと豆腐と油揚げの味噌汁です。トマトと味噌汁の組み合わせは意外かもしれませんが、ほどよい酸味も合わさって美味しいです。豆腐と油揚げだけでなく、トマトを加えることによって色に赤が加わるので献立全体の彩りもよくなっていいのではないかと思いました。

簡単な作り方

【れんこんのきんぴら】
材料:れんこん、酢水、ごま油、しょう油、みりん、酒、砂糖、炒りごま
簡単な作り方:
①れんこんは薄切りにして、酢水につけておく
②しょう油、みりん、酒、砂糖を混ぜておく
③熱したフライパンにごま油を入れ、油が馴染んだら水気を切ったれんこんを入れ炒める
④火が通ってきたら②を入れて、水気がなくなるまで炒める
⑤盛りつけして炒りごまをふりかけたらできあがり

【ほうれん草のおひたし】
材料:ほうれん草、だしの素、しょう油、塩
簡単な作り方:
①洗ったほうれん草をラップでくるんで電子レンジにかける(500wで2分〜3分)
②熱が通ったほうれん草を一口大に切る
③だしの素、しょう油、塩で調味してできあがり

【トマトとお豆腐と油揚げの味噌汁】
材料:プチトマト、豆腐、油揚げ、だしの素、味噌
簡単な作り方:
①豆腐はさいの目切り、油揚げは油抜きして細切りに、プチトマトはへたをとって半分に切る
②鍋に水とだしの素を入れ、沸騰したら油揚げとプチトマトを入れる。
③②に火が通ってきたら、豆腐を入れる
④③に火が通ってきたら火を止め、味噌を入れて調味してできあがり

こってりとしたぶり大根に合うおかずは、さっぱりした物がおすすめですよ。

ブリ大根+バンバンジー風サラダ+冷奴の献立

サラダぶり大根を作ったときは、献立に頭を悩ませますよね。付け合わせはどうしようか、ぶり大根だけでは子供のご飯のおかずにはならない。だからといって肉系のおかずもどうなんだろうか、悩みますよね。

そんな時は、バンバンジー風のさっぱりとサラダ、冷奴なんかもいいかと思います。

ぶり大根は酒のつまみには最高なのですが、どうも子供には好評ではありません。手間をかけてつくるぶり大根なのに、子供が食べてくれないのは少しがっかりします。

ぶり大根に手間がかかっている分、つけあわせは簡単かつ、子供のごはんのおかずになるもの。これを優先して考えます。

簡単な作り方

バンバンジーは、我が家はササミ肉を利用します。作り方はササミ肉を耐熱皿に並べてレンジで加熱。その間にきゅうりを千切りにしボールの中へ。加熱したササミ肉を手でさいて、きゅーりと混ぜ合わせたら胡麻ドレッシングで味を付ける。

胡麻風味がもう少し欲しいときは、すりごまを投入します。これが簡単にかつ美味しく出来る我が家のバンバンジーの作り方です。

冷奴は、木綿豆腐を食べやすい大きさに切り皿に盛る。基本はかつおぶしとポン酢の味付けが多いですが、だしをのせたり、キムチをのせたりして食べるのもおいしいですね。いかに手間をかけないでおいしい物を作るか。毎日毎日悩みますが、ほどほどに手を抜きながら楽しく料理をつくるこを心掛けます。

ブリ大根に合うおかずは簡単なものが一番!ですので作ってみてくださいね!

ぶり大根+お刺身+茶碗蒸し+味噌汁の献立

刺し身ぶり大根がメインに設定をして、お客様がいらした時などのちょっとしたおもてなしの献立として考えるならば、おかずのぶりのお刺身もしくは鰆のお刺身、茶碗蒸し、三つ葉の辛し和え、キノコのおろし和え、なめこの味噌汁、土鍋で炊いた白ごはんの献立がおすすめです。

脂ののったぶり大根は、食べごたえがあるので、副菜はあっさりとした野菜を使ったメニューが合うと思います。また、ぶり大根には、茶碗蒸しが合いますのでぜひ献立に合わせたい一品です。

おもてなしの場合には器にもこだわって、こだわりの和食器の大皿にぶり大根を盛り付けてテーブルの真ん中に配膳したいです。普段の夕飯としてなら、ぶり大根、付け合わせにはほうれん草のお浸し、ナスとしその塩もみ、お味噌汁、白ご飯がおすすめの献立です。

簡単な作り方

ぶりは、ざるなどに乗せて、熱湯を回しかけ臭みをとります。大根は皮をむいて厚めに切り、面取りをします。十字に切り込みを入れ、米の研ぎ汁で軽く下茹でをしておきます。
うちの場合は、ルクルーゼの鍋に、ぶりと下茹でした大根調味料を入れ、ふたをして火にかけ、沸騰したら弱火にして20分煮たら、あとはそのまま放置して出来上がりです。

ルクルーゼの鍋を使うと、短時間で簡単に材料に味が染み込みますのでとても便利です。
しょうがを入れるのがポイントです。

付け合わせの青菜は小松菜や、三つ葉、のらぼう菜などをさっとゆでて付け合わせにすると彩にもなります。また、茶碗蒸しの作り方は、圧力鍋で蒸しあげるとすが入ることもなく、きれいに蒸しあがります。

ブリ大根に合うおかずとして、茶わん蒸しは本当におすすめです。

ブリ大根+炊き込みご飯+ゴマ味噌和えの献立

炊き込みご飯やっぱりぶり大根に合うおかずは、和食だね~ってことで、和食で攻めます。ただ、私は肉食系なので、主菜が魚だけではどうも物足りなさを感じます。なので、炊き込みご飯を作ります。

炊き込みご飯の具は鶏肉、ゴボウ、人参、あげ、キノコです。これ定番です。あとはお味噌汁ともう一品付け合わせに胡麻和えを作ります。

付け合わせのおかずは胡麻和えはほうれん草や小松菜の胡麻和えです。あとはこれもベタなキュウリの酢の物や、ラディッシュの甘酢漬けなど酢の物さっぱり計をプラスします。これが私のぶり大根の献立です!

簡単な作り方

ぶり大根のぶり。魚なので当たり前なのですが、生臭い。ぶり大根の作り方です。私は実は生臭いのが苦手なので、必ず湯通しします。大根も下茹でしてできるだけやわらか~く仕上がるように、そこは少し手を掛けます。あとは醤油:みりん:酒=1:1:1の黄金比で煮込みます。ちょー簡単。

ぶり大根の付け合わせのおかずは、ほうれん草や小松菜の胡麻和えやキュウリの酢の物、ラディッシュの甘酢漬けなど酢の物さっぱり系なのです。

煮物に関しては、必ず軽量するのですが、胡麻和えや酢の物はたいてい目分量。胡麻和えは胡麻:砂糖=3:1くらい。少しの醤油と少しのみりんを入れてぐるぐる混ぜてザクザク切った葉物野菜を混ぜるだけ。

酢の物も、わかめを戻し中にキュウリをカット。塩で少しもんでそのままの塩味+砂糖:酢=1:2くらいで作っています。

さほど手間がかからずおいしいブリ大根に合うおかずです。

ブリ大根+ほうれん草の白和え+ところてんの献立

白和えぶり大根の献立でおすすめは、白ご飯と、付け合わせ2品(ところてん・ホウレンソウの白和え)がベストだと思います。熱々のぶり大根に混ぜご飯よりは白ご飯を望む人が多いはず。

私の家族は白ご飯にぶり大根のつゆを乗っけて食べるのが大好きです。また、熱々の口腔内を冷やすためにも冷たい付け合わせがいいと思います。魚料理を食べた後は、どんなに臭みを抜いた調理方法をしたとしても、食後な何らかの甘いものを食べるなどして調整する人が多いと思います。

ところてんなら酸味・甘味調整できるので、甘いものが食べられない人にも直後の口腔内をさっぱりとさせることができます。栄養的にもホウレンソウでビタミン、海藻でミネラルもとれます。

簡単な作り方

ほうれんそうの白和えの作り方は、ゆでたホウレンソウにあえごろもを和えるだけなのでとても簡単です。我が家のあえごろもは、水切りした豆腐にさとう、味噌、いりごまを混ぜたものです。

九州なので麦みそを入れるあえごろもは一般的ですが、その他の地方の方でも味噌を少しいれることで深みと適度な塩分がつきます。ためしてみてはいかがでしょうか。

ところてんは、市販のたれをつけるのでも簡易でよいですが、我が家では醤油と酢、からしが鉄板です。長寿の方々の食べ方も酢醤油が多いようです。また、この献立は食後に食べ、魚の臭みをとることを想定してますので、黒蜜をかけてデザートとして食べることもよいでしょう。

ブリ大根に合うおかずとしては意外かもしれませんが、おすすめですよ~

ブリ大根+キャベツと小松菜のナムル+味噌汁の献立

ナムルぶり大根をメインとしたときの献立を考えてみました!ぶり大根は、ぶりの下処理をしっかりしないとおいしくありません。また味をしみこませるために煮込み時間もかかります。手間がかかる分、献立のその他のメニューはさっとカンタンにできるもののほうがよいかもと考えました。

副菜となるおかずは、こっくりしたぶり大根の後味をさっぱりとさせる、キャベツと小松菜のナムルを付け合わせにします。このほか、油揚げとわかめのお味噌汁と、キュウリとなすのぬか漬けを添えます。

またご飯は白米ではなく、ショウガの炊き込みご飯にします。ショウガの炊き込みご飯は、くどくなくさっぱりとした味なので、ぶり大根とも相性がバツグンです。デザートとして季節のフルーツも添えます。

簡単な作り方

小松菜とキャベツのナムルの作り方

電子レンジで簡単に作れます!
小松菜は3cmのざく切りにして、耐熱容器に入れてレンジ(500w)で約1分加熱します。※量や機種によって時間は異なります。しんなりする程度に加熱してください。鍋でゆでてもOKです。

キャベツは2cm角程度のざく切りに。これもレンジで加熱します。(小松菜同様に様子をみてください)どちらも粗熱が取れてからギュッと絞ります。

ボウルにごま油、鶏ガラスープの素、ごま油とすりごまを入れ、ニンニクチューブ少々(省略しても可)をいれて混ぜ合わせます。そこに先の小松菜とキャベツをいれてざっくり混ぜます。盛り付けて仕上げに切りごままたはいりごまを飾りにふります。

キャベツ・小松菜のほか、ほうれん草やもやしなどでも代用できますよ!

まとめ

今回はぶり大根に合うおかず10選│献立・付け合わせの簡単な作り方も紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれのご家庭によってぶり大根に合うおかず・付け合わせは異なりますが、こってりとした味付けのぶり大根だからこそ、あっさりとした料理が合うのかもしれないですね!

どのおかず・つけ合わせも簡単に作れるものばかりですので、是非作ってみてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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