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銀杏のフライパンでの炒り方│時間や割れない時の対処法、料理法も紹介!

こんにちは、優月です。いよいよ秋の味覚「銀杏」の季節になりましたね!ホクホクとした独特の風味がたまらない銀杏ですが、食べ方がちょっと難しいんですよね。

殻を取るためには火を入れる必要があるのえすが、銀杏のフライパンでの炒り方はどうしたらいいんだろう?時間はどれくらい炒るの?割れない時はどうしたらいいの?など、わからないことも多いのではないでしょうか?

また、銀杏の料理法はどうしたら美味しく食べられるのでしょうか?

また銀杏のフライパンでの炒り方│時間や割れない時の対処法・料理法を6つ紹介していくので参考にしてくださいね。

銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:1

銀杏銀杏を殻のままフライパンに入れます。このとき余計な油は使用しません。鍋蓋をして中火で数分間転がし続けると、だんだんと殻の表面に焦げ目がついてきます。殻が少し開いてくると中まで火が通っている証拠です。

焦がし過ぎないところで一旦火を止め粗熱をとります。ものすごく熱くなっているので火傷には注意してください。食べ方は実に塩をまぶすだけで十分美味しいですが、銀杏の匂いが苦手な人には向かない食べ方です。

家でも屋外キャンプでも簡単に気軽に出来ますし、酒のおつまみにピッタリですのでオススメします。 匂いが気になる方はナツメグをかけたり、揚げたシソでくるんだりしたら、より美味しく頂けるかと思います。

私は銀杏はよくツマミとして食べますので、簡単ですがこれが私のオススメです。います。

料理法は銀杏の天ぷらがおすすめ!

料理法は銀杏の天ぷらです。油で揚げるまえに、銀杏は全て殻をとります。殻はものすごく硬いので、ペンチやハンマーや専用の殻ムキ機を使用すると良いかと思います。銀杏を3つほどで串刺します。

下処理の天ぷら粉と水と卵は、冷やしているものを使用したほうが美味しく仕上がります。衣を作ったらすぐに揚げてください。揚げるときの注意点としては2つあります。温度は180度前後をキープすることと、必ず少量ずつで揚げることです。

一度にたくさんの具材を油に入れてしまうと、油の温度が一気に下がります。そうすると衣の温度も下がってしまい、水っぽい衣になってしまいます。油の温度を下げないように少しずつ具材を入れるようにしたほうが間違いなく美味しく仕上がりますよ。

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銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:2

銀杏銀杏はやっぱりフライパンでしっかりと煎り焼きするのが私のおすすめの食べ方です。
我が家では鉄製のフライパンを使って煎ります。

殻付きの銀杏をさっと洗ってキッチンペーパーで水気をふき取ってからフライパンに入れ、蓋をしてゆすりながら加熱します。蓋をするのは万が一はじけた殻が飛び散ってくるのを防ぐためです。

私は特に怖がりなので蓋をしてしまいますが、網をかぶせて煎るほうが銀杏の状態をきちんと確かめられていいかもしれません。

ぱちぱちと殻がはぜる音がしてきたら火からずらして少し銀杏の状態を確認、そのまま全体的にうっすらと焼き色がつくくらいまで加熱します。焼き色がついてきたらひとつ試しに食べてみてお好みのふっくら具合になっていれば完了です。

そのまま食べても美味しいし、塩をぱらっと振りかけても美味しいですよ。

料理法はかき揚げがおすすめ!

銀杏の料理法としては桜エビ・玉ねぎなどと銀杏を合わせたかき揚げがおすすめです。銀杏のモチモチした食感とかき揚げならではのサクサク感が楽しめます。余ったら天丼の具や天ぷらうどんの具としても美味しいのでよくつくります。

銀杏のかき揚げとする野菜はなんでもよくてありあわせのものを使っても美味しくできます。最近はいろんなキノコを合わせてみたりすることもありますが、単純に冷凍のミックスベジタブルを合わせて揚げることもあります。

コーンやグリーンピースの入ったミックスベジタブルを使うと銀杏のほろ苦さも他の野菜の甘みで中和されるのか、苦味の苦手な人でも食べやすいようです。

食べる時はやっぱり塩が一番よく合います。岩塩・海の粗塩、どちらでも美味しいですが、おすすめはやっぱり海の塩です。岩塩だと塩の香りというかクセのようなものが強くてせっかくの銀杏の味が抑えられてしまいます。

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銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:3

銀杏私がオススメする銀杏の食べ方を教えます。まず拾ってきた銀杏などは、よく洗います。
そして天日干しをして乾くまで待ちましょう!そしてここからが本題となってきます。
乾いた銀杏を火にかけたフライパンで炒っていきます。

何だかポップコーンを作る時と似ていますが、本当にそんな感じです。そしてフタをします。ポップコーンのように音がパンって鳴ってきたら、もう良いよの合図になるので火を止めて、殻を取っていきましょう。

簡単に取れる殻もあるし、取れない物もありますがハサミなどがあれば簡単に取れます。そして最終で薄い皮が付いているので、それを剥いて終わりです。そのホカホカのうちにそのまま食べるか、軽く塩を振って食べると美味しいです。

料理法は炊き込みご飯がおすすめ!

銀杏を使ったオススメの料理法は、私の家では銀杏は炊き込みご飯にする事がとても多いです。作り方は至ってとても簡単です。この時期からだと、キノコと銀杏が良いと思います。
作り方は、最初に米を研いでおきます。

そしてキノコを切って、銀杏も処理しておきます。研いだ米を炊飯器に入れて、キノコと銀杏を入れていきます。そして調味料は、ほんだし・醤油を入れて水を入れ炊飯器をスイッチオンするだけです。炊き上がったら最終的に塩をかけて、混ぜて終わりです。

本当に簡単だし、オススメな料理法なんじゃないかなって思います。1番はそのまま炒って食べた方が美味しいし、茶碗蒸しにして食べてもとても美味しいと思いますが、炊き込みご飯は、銀杏がホカホカの状態で食べれるのでオススメです。

銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:4

銀杏銀杏は、日頃、あまり頻繁に食べるものではありませんし、匂いや苦味が独特で少し苦手でした。数年前、両親が咳に効くとの情報を得てから積極的に食べるようになったのをきっかけに、私も食べる機会が増えて好きになりました。

食べ方は極めてシンプルなものが好きですが、面倒臭そうな殻や薄皮を剥く下処理も、やってみると意外と簡単で、季節を感じることができ、楽しいです。

まず、殻付きの銀杏を新聞紙の上に並べ、トンカチなどで軽く叩いてからに少し潰して傷をつけます。フライパンを弱火にして、そこに殻を潰した銀杏を入れて、ゆっくり木べらでコロコロ転がします。油を入れる必要はありません。

しばらくすると少し殻の色が濃くなり、殻が開いてきます。そうなったらフライパンから取り出し殻を剥きます。次に、フライパンに1センチほどの水を入れ、弱火かけ沸騰させます。殻を剥いた銀杏を入れて、ゆっくりオタマの背で擦りながら転がすと薄皮が剥けます。手で剥く必要はありません。

料理法は茶わん蒸しなど料理の彩に使うのが○

銀杏は、透明感のある上品なグリーンが美しいので、炊き込みご飯や茶碗蒸し、油揚げに野菜や白滝と一緒に詰める宝袋など料理の彩りに使うことが多いです。私のおすすめ料理法は、その綺麗な色と可愛い形を生かしたシンプルなもの。銀杏の独特な香りが好きな人ほどおススメです。

皮を剥いた銀杏をとりあえず5個くらい串に刺します。小さな串団子みたいで可愛いですよ。フライパンの弱火で焦げ目がつくまでひっくり返しながら焼いて塩をかけて食べたり、串ごと衣をつけて天ぷらにして塩をかけて食べます。昔からある定番の料理法ですが、これが一番美味しくて好きです。

最近は、おでんにも入れています。好きな具材を煮込んだおでんを作り、最後にこの銀杏串を入れて少しだけ煮込みます。先日、串がなかったので楊枝で作ったところ、小さすぎてお鍋の中で行方不明になってしまいました。

ふと思いつき、小さめのちくわに銀杏を詰め込み煮込んでみました。子供も面白がって、とても好評でした。でも、やっぱりシンプルな料理法が好きです。

銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:5

銀杏私がおすすめの銀杏の食べ方については定番になりますが、フライパンで炒める方法です。殻付きのままフライパンで弱火で炒めることでしばらくするとパンパンという音がしてはじけてくるのでそれが食べ時です。殻をむいて塩をかけて食べると非常においしいです。

銀杏は最近ではコンビニでも打っているので手軽に食べられますが、やはり自分で殻付きのものをもってきて調理するのが一番おいしいと思います。匂いがきついのが難点になりますが、この調理方法で銀杏を食べてから銀杏が好きになりました。

しかしよく落ちている銀杏の臭いが強いのがやはりどうしても気になりますが、おいしければ良いと思います。塩以外にもマヨネーズをつけてみても美味しかったです。

料理法は定番の茶わん蒸しがおすすめ!

銀杏を使ったおすすめの料理法については、単純に炒める方法については先に記載しましたが、そのほかには銀杏は茶碗蒸しを作る際に銀杏を入れておくと茶碗蒸しの風味と相まって非常に銀杏をおいしく食べることができます。

お店でも茶碗蒸しを頼むと銀杏が入っていることが多く、この料理方法が非常にメジャーなものなのだと思います。その他には単純に炒めたものをお酒のおつまみにするとお酒と銀杏は非常によく合うのでおいしく食べることができ、お酒も進みます。

また、ごはんに入れて炊き込みご飯にする方法もあります。炊飯する前に銀杏を入れて炊き込みご飯にすることで炊きあがった際には銀杏の風味が広がっておいしく食べることができます。

銀杏のフライパンでの炒り方と料理法:6

銀杏私のおすすめの銀杏の食べ方は、串揚げです。銀杏は、殻がついているものでしたら割って、爪楊枝などで数個連ねて刺します。それをフライパンに数センチほど敷いた油で炒めるようにして揚げます。

揚げ終えたら、塩をまぶせば、おつまみにちょうど良い、銀杏の串揚げの完成です。
とんかつを塩をまぶして食べると、味が引き締まって美味しく感じるのと似たように、銀杏の独特な風味が揚げたことで凝縮され、なおかつ塩で引き締めることで、ちょうどよい味わいになっています。

塩分の気になる方は、もちろんそのままでも良いですし、減塩醤油につけて食べても美味しいと思います。串カツのような、天ぷらのような、どちらの感覚でアレンジを加えていただいても良いと思います。

料理法茶わん蒸しがおすすめ!

銀杏はやはり、王道ですが、茶碗蒸しに入れるのが一番美味しいと感じます。料理法としては茹でになるかと思います。茹でることで柔らかくなった銀杏が、口の中でほどけることで、独特の風味が口の中に広がりやすくなります。また、茶碗蒸しのように、卵やだしなどの柔らかな味の中に入れることで、良いアクセントになります。

また、独特な風味と言えど、茹でることで少しまろやかになると感じます。更に、ぷちぷちとも、ほわほわとも言えない、独特な食感も、茹でることで強くなり、食感としても、茶碗蒸しの柔らかさの中に刺激として、アクセントをきかせています。

また、茶碗蒸しとすることで、茹でたあとに、さらに蒸すという料理法が加わります。
そうすることで、更に風味が閉じこめられ、美味しくなります。

まとめ

今回は銀杏のフライパンでの炒り方│時間や割れない時の対処法も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

秋の短いシーズンしか食べる事が出来ない、カラ付の銀杏のフライパンでの炒り方はわかりましたでしょうか?

銀杏の料理法も色々あって、見ているだけで銀杏が食べたくなってきちゃいましたね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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