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大久保真希さん発見場所はどこ?東日本大震災で行方不明

宮城県警は、今年8月に宮城県山元町沿岸で漁船が発見した遺体が東日本大震災で行方不明になっていた同町の大久保真希さんであると判明したと発表しました。

当時大久保真希さんは27歳。東日本大震災発生から実に8年半ぶりに両親の元へ遺骨が戻ることができました。

宮城県警によると、見つかった大久保真希さんの遺体は下顎の骨と歯の一部のみということですが、父親の三夫さん(66)は「生身の娘が帰ってきたように嬉しい」と穏やかな表情を見せている殿のことです。

今回は大久保真希さん発見場所はどこ?東日本大震災で行方不明斗代してお送りしていきます。それでは始めていきましょう。

大久保真希さん発見場所はどこ?

2019年10月24日、東日本大震災で行方不明になっていた大久保真希さん(当時27歳)の遺骨が両親の元へ引き渡されたと宮城県警が発表しました。

大久保真希さんの遺体発見場所は、宮城県山元町の沿岸で、漁船が刺し網に入っていた下顎の骨と歯の一部を発見したとのことです。

その後、歯型やDNA型鑑定が行われた結果、今月11日にこの遺体は東日本大震災で行方不明になっていた大久保真希さんのものであるということがわかりました。

2011年3月11日の東日本大震災発生から、約8年半。長い時間がかかってしまいましたが、無事両親の元へ戻ることができ、大久保真希さんも天国でよろこんでいることでしょう。

ご両親も愛娘が手元に戻り、さぞかし安堵したことと思います。大久保真希さんの心からのご冥福をお祈りしたいと思います。

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大久保真希さんが行方不明になった経緯

今回遺体の身元が判明した大久保真希さんが行方不明になった経緯についてご紹介します。

東日本大震災発生時、常磐山元自動車学校のアルバイト従業員として働いていた大久保真希さんは、勤務中に津波に巻き込まれてしまい行方不明になってしまいました。

その後、大久保さんの両親や教習生25人の遺族は、常磐山元自動車学校が迅速な避難を怠ったとして損害賠償を求めて提訴しましたが、2016年に仙台高裁で和解が成立しています。

現在、常磐山元自動車学校跡地には慰霊碑が建てられているということです。

大久保真希さんを始め、常磐山元自動車学校で亡くなった25名の方ご冥福をお祈りしたいと思います。

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まとめ

今回は大久保真希さん発見場所はどこ?東日本大震災で行方不明と題してお送りしてきました。

宮城県山元町の沿岸で、漁船が刺し網に入っていた下顎の骨と歯の一部を発見されました。

その後、DNA鑑定・歯型鑑定が行われ、鑑定の結果大久保真希さんのものであることが判明し、10月24日までに両親の元へ引き渡されたとのことです。

ご両親、そして真希さんもまた家族が一緒になれてよかったですね。ご両親二人の穏やかな顔を見ると、心からそう思えました。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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