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ダブル台風2019関東に接近するのはいつ?米軍進路予想も紹介!!

台風19号の大きな爪痕が残る日本にとって、とても衝撃的な台風ニュースが飛び込んできました。

なんと、2019年10月20日現在台風20号、台風21号という2つの台風が日本に向かって進路を取り海上を進んでいるということが気象庁から発表されたのです。

今年の10月に発生した台風は21号で3つ目。

本来台風シーズンは過ぎ去っているのですが、今年は海面温度が高いことから熱帯低気圧が10月になっても台風へと姿を変えているようです。

そこで気になるのは、台風19号で甚大な被害を受けた関東・甲信越地方にダブル台風が近づいてくるのはいつなのか?影響はあるのか?ということですよね。

今回はダブル台風2019関東に接近するのはいつ?米軍進路予想も紹介!!と題してお送りしていくので是非参考にしてくださいね。

ダブル台風2019関東に接近するのはいつ?

現在、沖縄の南の海上に台風20号がゆっくりと沖縄へ接近しています。こちらは23日にかけて九州・西日本地方に大雨をもたらす可能性があると予想されています。

そして昨日19日に日本のはるか南にあるトラック諸島の海上で発生した台風21号。こちらの進路が「台風19号と似ている」「また関東直撃か1?」と話題になっています。

https://twitter.com/camp86863038/status/1185734290849460224?s=20

台風21号の現在の中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルと見られ、1時間におよそ25キロの速さで西に進路を取っています。

このまま予報円の通りに進むと、小笠原諸島に直撃した後、関東地方へと接近する可能性もあるということで、気象庁は台風の最新情報に注意するように呼びかけています。

台風20号が沖縄方面から、台風21号が小笠原諸島方面から本州に向かって進んでいることから「ダブル台風が日本を襲来するのでは!?」とネット上でも注目が集まっています。

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米軍進路予想も紹介!!

台風21号の米軍進路予想を見ると、先程お話したとおり小笠原諸島を直撃した後に東海~関東地方に接近するという見解が見られます。

しかし、欧州中期センターの予報では、台風21号はかなり沖合を通過するので本州に大きな影響は及ぼす可能性は低いという予測も出ています。

また、世界の複数の気象機関の進路シュミレーションを比較して見てみると、台風21号は小笠原諸島へ近づいた後に北上するという予想が多くなっています。

その後、日本の上空に吹いている偏西風の影響で台風21号は東の方向へ進路を取っていくという予報が多いのですが、まだ現時点での進路は断定できていません。

しかし、現在沖縄に接近中の台風20号が九州から西日本にかけて10月23日あたりにかけて大雨をもたらす可能性があります。

台風21号も10月25日あたりに小笠原諸島に接近する可能性が高いので、今後の台風の動きに十分注意する必要があります。

先日の台風19号で大きな被害を受けた関東・甲信越地方の台風の影響が嫌煙されますが、来週は前線の活動も活発であることから天候は荒れる予報となっています。

台風の備えは早めにするように心がけ、いつでも避難できる準備を整えておくようにしましょう。

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まとめ

今回はダブル台風2019関東に接近するのはいつ?米軍進路予想も紹介!!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

2019年10月20日現在、台風20号と台風21号のダブル台風が日本に向かって進路を取ってゆっくりと進んでいます。

現段階では進路はまだ定まっていないものの、台風20号は23日にかけて九州・西日本に影響を及ぼし、台風21号は25日にかけて小笠原諸島に接近し北上を続けると予想されています。

なるべく早めに台風の襲来に備え、ハザードマップで避難場所など再確認して備えるようにしてくださいね!!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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