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多摩川氾濫の可能性と現在の水位!台風19号による豪雨被害のまとめ!

台風19号が日本列島に近づき、各地で大雨特別警報が発令される異常事態となっていて、自治体からレベル5の避難勧告が発令されている地域があり、最大級の警戒が必要となっています。

その中でも、東京を流れる多摩川が氾濫するのでは?と話題になっていますが、現在の水位や避難所の場所など気になることが沢山ありますよね。

多摩川は大きな河川ですので、氾濫すると周辺に大きな被害を及ぼしてしまうことは避けられません。

そこで今回は、多摩川氾濫の可能性と現在の水位!台風19号による豪雨被害のまとめ!と題してご紹介していくので参考にしてくださいね。

それでは本題に入っていきましょう!

多摩川氾濫の可能性と現在の水位!

現在、台風19号は大型で猛烈な勢力を保ったまま北西の方向へ北上を続け、静岡・神奈川に上陸の見込みとなっています。

それに伴い、各地で大雨が降り続け大雨特別警報が発令される地域もあり、最大級の警戒が必要で油断できない状況が続いています。

雨量が増加していることに伴い、各地の河川の水位も上昇しているとニュースでも報道されていますが、その中でも東京都を流れる多摩川が氾濫危険水位に達するのでは?という味方が強まっているという情報が入ってきました。

多摩川は大きな河川ですので、氾濫すると付近に重大な被害をもたらしてしまう恐れが高くなりますが、現在の水位はどうなのでしょうか?

気になる多摩川の現在の水位は、京浜河川事務所のライブカメラで見ることができます。

>>京浜河川事務所のライブカメラはこちら(多摩川)

ライブカメラの映像を見ても分かる通り、雨量の増加に伴い多摩川の水位も上昇しつつあります。

現在のところ、まだ氾濫危険水位に達してはいませんが、台風本体が接近する18時以降は更に雨量が増加すると見られているので、氾濫する可能性も十分あります。

暗くなってからの避難は大変ですので、お近くにお住まいの方はなるへく早い避難をし、最新の情報をチェックするようにしてくださいね!!

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台風19号による豪雨被害のまとめ

大型で強い勢力の台風19号は各地で猛威をふるい、豪雨をもたらしています。

各地で大雨特別警報が発令されるなど、油断できない状態が続いていますが、12日17時花現在の豪雨被害についてまとめてみました。

気象庁は12日午後3時半、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡の1都6県に大雨特別警報を発表した。これらの地域に大雨特別警報が出されるのは初めて。

これまでに経験したことのないような大雨が降り、既に災害が発生している可能性が高いという。5段階のレベルで最も高い警戒レベル5に相当し、最大級の警戒を呼び掛けている。

出典:ヤフーニュース

これまでに経験したことのないような大雨で、既に甚大な災害が発生している可能性もある、ということで被害情報が次々入ってきています。

被害情報がまとまりましたら、こちらのサイトでもご紹介してきたいと思います。

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まとめ

今回は多摩川氾濫の可能性と現在の水位!台風19号による豪雨被害のまとめ!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

東京都を流れる多摩川は大きな河川ですが、今回の台風19号の影響により水位が上昇しつつあります。

現在のところ、危険水位に達したという情報は入ってきていませんが、多摩川が氾濫する恐れも十分あります。

お近くにお住まいの方は見の安全を第一に考え、早めの避難をするようにしてください。繰り返しますが、身の安全が第一です!!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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