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台風20号2019年進路と最新情報!日本に影響を及ぼす可能性は?

こんにちは。先日の台風19号は日本に上陸した後、各地で豪雨をもたらし、河川の氾濫など甚大な被害を招いてしまいました。

そんな台風の傷跡が残る日本のには衝撃的なニュースとして話題になっているのは、台風20号が進路を変えて日本方面に向かっているということです。

23日にかけて九州~西日本に接近するものの、台風ではなく熱帯低気圧に変わる予報ですが、台風と同等の勢力は持っているので引き続き大雨への警戒は必要です!!

今回は台風20号2019年進路と最新情報!日本に影響を及ぼす可能性は?と題してご紹介していくので参考んいしてくださいね。

台風20号2019年進路と最新情報!

2019年10月15日フィリピンの東の海上に発生した、台風のたまごとも言える熱帯的圧が18日朝台風20号に変わりました。

15日に気象庁が解析したこの熱帯低気圧の解析結果としては、現時点ではすぐさまこの熱帯低気圧が台風20号となり、日本に影響を及ぼす可能性は少ないという見解がだされました。

しかし、18日朝に台風21号となった熱帯低気圧は、勢力を強めながら進路予想を大きく変えて日本の沖縄方面へ進むという予報に変わりました。

23日にかけて熱帯低気圧となり、九州~西日本地域に大雨をもたらすという予報が出ているので、大雨に備えて早めの対策を取るようにして下さい!!

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台風20号の進路予想

現在沖縄の南の海上をゆっくり北上している台風20号ですが、このあと土曜日~日曜日にかけて沖縄の南の海上を北西に進路を進む予想となっています。

現在の予報では、23日頃に熱帯低気圧になり九州~西日本地域へ接近する見通しとなっています。

勢力がそれほど強くない台風ということで熱帯低気圧に変わる予報ですが、この熱帯低気圧も台風と同様に豪雨をもたらす可能性も十分あります。

台風20号が熱帯低気圧に変わったとしても、23日に九州地方~西日本地域に大雨をもたらす可能性もあるので十分な警戒が必要です。

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台風20号が日本へ及ぼす影響は?

気象庁の見解では当初、台風20のタマゴであるフィリピンの東の海上にある熱帯的圧は台風に発達する可能性を示唆する要素は少ないとしていました。

また、もしこの熱帯低気圧が台風20号になったとしても、日本に近づきにくい2つの要素があるとしていました。

  1. 台風19号の通過後にジェット気流が日本付近まで南下していてはねのける可能性がある。
  2. 例年より強い勢力を保っていた太平洋高気圧が、現在は勢力を落としている。

このことからも、もし現在フィリピンの東の海上にある熱帯低気圧が台風20号へと姿を変えたとしても、日本に近づきにくく、先日位の台風19号のような影響を及ぼす可能性は少ないと見られていましたが…

まさか沖縄方面へ進路を変えるとは驚きですよね。

現時点では台風20号は沖縄の海上付近で勢力が弱まり熱帯低気圧に変わる見込みになっています。

台風19号で甚大な被害を受けたばかりの日本列島に襲来する可能性は少ない、ということですが過去には11月に台風が日本に上陸した例もあるので、引き続き今後の情報を注視していきたいと思います。

まとめ

今回は台風20号2019年進路と最新情報!日本に影響を及ぼす可能性は?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

10月21日現在、台風20号は九州南部方面に向かってゆっくり進んでいます。

ただし勢力が弱まりつつあり、熱帯低気圧に変わる見込みと予報が出ていますが、例え熱帯低気圧に変わったとしても九州地方に大雨をもたらす可能性もあるので、引き続き最新情報をこまめにチェックしていくようにしたいですね。

ただし、天気はとても変わりやすいので、何か動きがありましたら当サイトでもお知らせしていこうと思います。

また、2019年10月19日グアムの東の海上で台風21号のたまごとなる熱帯低気圧の発生が確認され台風21号へと変わっています。台風21号の最新情報はこちらのページでご紹介しています。

関連記事:  台風21号2019年最新情報と進路!九州・大阪・東京にいつ来る?

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。